弊社は、約30年間に渡り塗料、塗装の種類や建物への対処にかかるニーズの創意工夫をしてまいりました。又、外壁や屋根瓦等の点検、(現地調査)見積り等は、工事の窓口となりますので無料になります。
弊社の基本、考え方、思いと致しましては、現地調査点検の時、塗装工事についてだけではなく経年劣化をどのように防ぐのが理想なのか又、費用対効果についてもお客様と共にアドバイスも交えて考えることです。
北九州市門司区外壁塗装
一戸建て・一軒家は、意匠も構造も様々で多種多様ですが外壁塗装、屋上防水、屋根塗装工事等の塗装をする為には、建築材料を調査、研究し適材適所の塗料や防水材を選考します。
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北九州市門司区の一戸建て住宅の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事・カーポートの外壁塗装・シャッター塗装・塀(門扉)の塗装工事など お住まいの状態・ご予算にあわせてお見積もりをご提案いたします。
ウッドデッキの素材・建材は、天然木と樹脂製があります。樹脂の場合は、10年以上の耐候性がありますが表面が爪で削れるようになると張り替えなければなりません。塗装時期は5年から10年が目安になります。勿論専用の塗料もあります。天然木製で屋根がない場合は、3年〜5年で一部が腐食し始めます。従って塗装は、3年くらいが塗装の目安になります。塗料の種類は、木に染み込ませる塗料で防水・防虫・防腐食の効果がある「キシラデコール」などが適しています。
屋根を塗装する場合は、雨漏りなどの異常がないかを点検し、異常があれば屋根の修理を行った後に、塗装工事を行います。見積もり専門のスタッフが点検しますのでご安心ください。
屋根の種類は、沢山ありますが、陶器瓦は、基本塗装工事不要です。屋根は太陽光線も強く受け風雨にさらされています。その事もあり劣化しやすく、時には台風による風災害もあり過酷な部分です。弊社が点検し風災害などの箇所が見つかれば火災保険等を利用し塗装工事の前にきちっと修復しましょう。
弊社は、瓦工事も営んでおりますのでご安心ください。
セメント瓦の塗装は、洗浄が要です。苔やカビが残っていると塗装が剥離します。又、下地処理でカチオンフィラー等を使う必要があります。カラーベストやコロニアルの塗装も同じく洗浄が要です。下地処理は、まず素地に下地材を濡れ色になるまで染み込ませる必要があります。素地を固めるためです。
鉄板屋根は、錆びをケレンし良品質の錆止めをきちっと塗ることが要です。鉄部分は、何度も塗り重ねをすることによってピンホールが少なくなり酸化を防げます。
鉄骨の剥き出し部分は、錆びが発生するのでケレンをし、錆止めを塗装します。錆び止めの塗料も低価格から高額まであり多種多様です。又、ケレンも予算、やニーズに応じてどこまでするかを決め見積もりをいたします。
鉄骨の柱は、基礎に埋まって無い部分で柱の根本から錆びが発生しやすいので錆止めをしたのちシーリングをする必要があります。これは他社では、あまりしてない様ですが要です。
デッキプレートや梁は、剥き出し部分は、アスベストや不燃材で覆われている場合が多いのですが剥き出し部分は、錆止めを塗装する必要があります。
弊社は、他社塗装工事店と比較した場合の大きな違いがあります。
その背景は、現地調査の場合に弊社の営業利益などを度外視し、建築物あるいは住居としての価値観を調査し、どのような補修が理想かをお客様に伝えます。
尚、お客様の予算・ニーズをもっとも重要視させていただいております。
その時の専任技術者の判断とお客様がその建物を今後どのように住まわれるか、今後何年住まわれるか、また後に売却の意向などがあるかなどのニーズに合わせて適切な提案をさせていただきます。
過去のお客様の事案として、紹介料などは頂かずご紹介のうえ、売却完了までに至ったケースも多々ございます。
他の事例として、専任技術者の提案とお客様の判断で、建物を解体し更地として売却となったケースもございます。この時に、弊社は、解体工事事業部門がありますので、解体工事も請けたまらせていただきました。
解体工事は、一般的には近隣に対して騒音・振動・ホコリなどが発生し迷惑千万な工事ですが、弊社は近隣への配慮と真心でコミュニケーションをとり、解体工事現場の近隣から、年間5~6件程度外壁塗装を受注させていただいております。この事実は、塗装工事の現地調査から、解体工事に変更になり、その解体工事の現場の近隣から塗装工事を受注させていただいているという状況です。
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《 門司区営業所 》
福岡県北九州市門司区原町別院20-15